住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

内装の下地を着々と。

こんにちは、ちゃっきです。


私の実家は大工さんなので、今回、家の大工さんは施主支給工事とさせて頂いてます。
通常、現場には大工さんは1現場に1人なのですが、うち(実家)では複数人で工事をするのが通常です。
そのため、現場の進み方はかなり早めです。


現場にいくと断熱吹付工事後の内部の下地を工事していました。

貫(ぬき)というものを決められた間隔で付けていきます。

この横に付ける貫は将来的に壁になにか取り付けたいなと思った時の下地にもなります。
これを付けない会社もかなりいますし、なくても石膏ボード用のビスなどがありますが、
あった方がより良いかなと思います。
225㎜間隔に取り付けています。半端な数字に見えますが建築業界ではよく使うサイズです。
ちなみにない場合だと空間の横幅が3cm増えます。


天井はこんな感じです。

よく見ると屋根に吹き付けた断熱材が見えるのがわかりますでしょうか。
照明位置が決まっているのところは避けたり、より多く下地材を入れたりしています。
写真の部屋は和室になります。
押入部分の建具はh2000の為、下がり壁の下地をしています。


リビングも雰囲気が出てきたような気がします。


大工さんは来週から
フローリング張り(うちは無垢材)
既製品の建具枠の取付
などに取り掛かると思います。
また、お風呂などの設備も来週を予定しています。


今週は仕事多忙の為ほとんど自分の家には行けませんでしたが、来週はまた行けるようにしたいと思います。


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

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