住宅会社の営業の僕がマイホームを建てました。

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

上棟しました!

こんにちは、ちゃっきです。


2/28に無事、上棟式を終えることが出来ました。


上棟式というとなんだか固い感じがしますね。
ひと昔前だと、近所の方が集まって手伝ったり、
お饅頭を配ったり、
お餅を撒いたり、
大工さんにお昼を用意したり(お酒も)
していましたが、
最近は簡略化されていて、
うちでは
・大工棟梁さんの紹介
・大工さんへご祝儀
は必ず行うとして
その他はお客様へお任せとしています(アドバイスはします)
私は御祝儀とお酒を1箱、お渡ししました。



上棟日、大工さんの朝は早いです。
(いつも早いです)
大工さん7人前後+レッカーさんが集まります。
7時半~8時よりスタートし、
1本目の柱から建てていきます。
チームワーク抜群でどんどん進んでいきます。


玄関ポーチ部分からの写真です。
柱1本1本にお客様の名前(件名)と柱をどこに置くかの通り番号(1234や、いろはにほへと等)が書かれています。
名前の部分をモザイク掛けようと思いましたが面倒なのでそのままです。



午前中で2階まで登れるようになりました。


化粧(木をそのまま見せる部分)は汚れないように養生してあります。

ここは内部でもかなりメインになる部分なので、完成が楽しみ!



だいたい16時~18時くらいまででこの日は終了です。
40坪くらいの家だと家の形は、かなり見えるようになり、
夕方からは屋根屋さん(板金屋さんや瓦屋さん)が下地を付けに来ます。
うちは屋根はガルバリウム鋼板なので、板金屋さんが来てルーフィングという下地を取り付けていました。


明日から大工さんは外部を塞いだり、上棟日に終わらなかった外側の木材を取り付けていきます。


ちなみに余談ですが、
大工さんは基本的にはその会社専属の大工さんがいます。
(社員のところも有り)
私は実は実家が大工なので、会社へお願いして大工を父親と兄弟に頼みました。
同じ県内ではありますが、地域性でやり方はかなり違うそうです。
今回、うちの会社の仕様・やりかたはとても新鮮らしく、勉強になると話していました。
そういった違いも話をしないとわからない部分がたくさんあります。
私も勉強になる部分がたくさん。



今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

土台の工事。

こんにちは、ちゃっきです。


いよいよ大工さん登場の会。


基礎工事の型枠を解体し、建方の前日までに
大工さんに来てもらい、
基礎と土台を連結していきます。


基礎と土台の間にある

鉄のようなものは防鼠材です。
ネズミ返しみたいなものですね。
ちなみに土台は以前は米ヒバでしたが最近価格高騰のためヒノキを使用しました。
土台にはあらかじめシロアリの処理をしてあるタイプですが、よくみるとわかるように
木に処理剤を塗ったあとにはめ込む部分を削るのであまり意味はないと思います。
建方後、あらためて防蟻処理剤は塗布していきます。
※こちらについては後日ちょっとだけ詳しく。


基礎と土台の間のアップ。

間に挟まれているのは土台のパッキンです。
コンクリートの上に直接土台を置くのは湿気などあまりよくないため、
間にゴムパッキンを挟みます。
このパッキンは通気性があり、家の完成後も基礎に湿気がたまらないようにしています。
この工法は床断熱の時にはとても有効となります。


床断熱と基礎断熱とどちらが良いか?という話もあったりしますが、
個人的には床断熱派。
書くととてつもなく長くなるので、省きます。(笑)



写真の中央付近にある黒っぽいものは

土台を支える束(つか)です。
プラスチック製のものですが、使いやすく、調整もしやすいです。
定価をみると鋼製束よりも高かったです。


ベニヤを仮置きして足の踏み場を作りました。

あとは外部に足場を組んでいよいよ建方日を待つだけです。


今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。


ダイキンのエアコン。2018春

こんにちは、ちゃっきです。


3月末にDAIKINさんより新しいエアコンが発売されます。


リソラです。
このエアコンは従来のダイキンの売り(?)でもあった加湿機能などをやめて
デザインやカラーバリエーションを増やしたシリーズになります。


カラーは全7色です。

ファブリックホワイト、ブラックウッド、ラインホワイト、グレイッシュブラウンメタリック、ツイルゴールド、ソライロ、フォレストグリーン。
これはメーカーから直接購入した場合のカラーバリエーションで
おそらく家電量販店に並ぶのはそのうちの数色になる予定だそうです。


なんといっても室内機本体の奥行きの薄さが良いです。
従来のダイキンエアコンは大きいもので370㎜、薄いものでも267㎜でしたが、
今回のリソラシリーズは185㎜です。
横幅はどちらも同じ798㎜ですが、これは本当にすごいと思います。


三菱の最近よくみるFLシリーズなどもスタイリッシュですが、
横幅が890㎜と少し大きめ。
数字で見るとわずか8cmほどなのですが、この8cmが窓や収納扉、カーテンレールなどの影響でつけれない場合が多数あります。


かく言ううちもそのパターン。
ほとんどのメーカーのエアコンはw798なのでその中から機能とデザインで考える予定でした。


春~6月くらいにかけて各メーカーは新商品を出してくるとは思いますが、我が家では今のところこの商品がいいなと思っています。


個人的にはエアコンには加湿機能やお掃除機能などはいらないと思っていたのでちょうど良いです。


ちなみに価格帯はダイキンでいうと既存の「F」から始まるシリーズと同等価格帯だそうです。(変わる可能性はあると思います)


4月頃には家電量販店にも出回ってくると思うのでこれからエアコンをお考えの方はいかがでしょうか?




↑2/21にはHPにも載っていました。


今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。