住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

和室の天井(板)を貼っていく。

こんにちは、ちゃっきです。


大工工事もほぼほぼ完了。
あとは細かい仕上げ関係です。


石膏ボードを貼ったあとは家の雰囲気が暗くなるとよく言われます。
壁紙など仕上げていくとそんなことはないのですが、ちょっと不安になります(^^;
かくいう私も自分の家のせいかめっちゃ不安になりました(笑)
「大丈夫、いつものことだから仕上げていけはいつも通り明るいはず」と
言い聞かせてます(笑)


内部は和室の天井に使用した杉パネルを貼っています。
サイズを測ってカットし、5㎜の隙間を空けて貼っていきます。
この作業は大工さんにとって、ものすごく腰にクルので
やってもらえることに感謝です。
いつもはシナ合板やパネリング材(フローリングの薄いやつ)が多いですが、
今回は4.5帖の正方形な和室なのでそれに合わせて大判でお願いしました。



ついでに施主発注したアイアン塗料が届きました。
早く塗ってみたいです(^^)


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

ようやく外壁工事へ。

こんにちは、ちゃっきです。


遅れていた外壁工事がようやく進み始めてきました。
GWの連休中にはおおかた終わらせるようです。
(本当ならもう終わっていてもおかしくないくらいの工程です(笑))


外壁の種類は複数採用しました。
メインはガルバリウム鋼板です。


ガルバリウム鋼板も色々なメーカーがあるのですが
日鉄住金鋼板株式会社のSGLを採用しています。

カタログに書いてあることを鵜吞みにしますが、
通常のガルバリウム鋼板よりも3倍、耐食性に優れているらしいです。
※その他のガルバリウムでも十分すごいですよ。


写真だとわかりにくいですが、土台水切りを施工中です。

外壁メーカー等からも既製品のものがいくつか発売していますが、
外壁と色を合わせたかったので板金屋さんでやってもらっています。



貼るとこんな感じです。

こちらは長尺角波という、ガルバリウムの中でも比較的安価な商品です。
側面、後ろ面に貼っていきます。


ガルバリウム鋼板は1枚のガルバ板を加工して表情をつくります。
この長尺角波にしてても凸凹が2山のものから8山まで様々です。
ウェーブのかかった波板や横張りのものや、様々です。
以前にも書いたかもしれませんが、外壁材としてのコスパは最高に良いと思います。


雨音など気になりませんか?とたまに聞かれます。
断熱材に吸音効果がいくらかあるため、私はそこまで気になったことはありません。
逆に外壁ではなく、窓や換気扇からの音の方が気になることが多く感じます。



よくある外壁をまとめたサイトを探しました。


その他の外壁材も工事が進み次第、ご報告しようと思います。


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いします。

鉄骨手摺をどうするか。。。

こんにちは、ちゃっきです。


うちには2階の上がり口の部分に手摺が必要となる部分があります。


この部分ですね。

大工工事の腰壁でもよかったのですが、少しでも圧迫感を減らそうと思い、
鉄骨手摺系を当初から考えていました。


幅にして約90cm、高さも約90cm。
デザインに悩みます。
縦ラインをメインにするか、
横ラインをメインにするか。


スッキリさせたいのでねじったりは無しかなー。
フラットバーか角パイプくらいですかね??
床や壁への固定方法も考える必要があるので頭を悩ませてます。


今回もお読み頂きありがとうございました。
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