住宅会社の営業の僕がマイホームを建てました。

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

最終的な我が家のスペック。

こんにちは、ちゃっきです。


この家づくりブログですが、高気密高断熱やらZEHやら書いている割に

スペック的なお話しはあまりしてきませんでした。


ここで我が家の最終的なスペックを記録します。


建築地 :石川県金沢市(6地域)
1F床面積:21.98坪(72.82㎡)
2F床面積:13.50坪(44.71㎡)
延床面積: 35.48坪(117.53㎡)
施工面積:36.61坪(121.26㎡)※施工面積は工務店により計算方法が異なります。


上記の数値から読み取れるように我が家は総二階ではありません。
高気密高断熱かつ低燃費な家にするにはなるべく四角形の総二階にすることが大事です。
外皮面積を減らし建築コストの削減、影の落ち方、室内温熱環境の循環しやすさなどがあげれられます。
もちろん有利なことは知っていましたが、我が家は少し無視しています(^^;
各階に必要な内容をかなえた上でなるべく効果的になるような間取りではあります。


断熱材
屋根:アイシネン200t(熱伝導率0.038)
壁 :アイシネン105t(   〃    )
床 :ジュピー66t   (熱伝導率0.020)



YKKAP:APW330樹脂スペーサー、Arガス(代表熱貫流率1.31)
※一部APW330真空トリプル、樹脂スペーサー、Arガス(代表熱貫流率0.99)


玄関ドア
YKKAP:ヴェナートD2ガラス無し(熱貫流率2.33)


勝手口
無し


Ua値 0.56W/㎡k
C値   0.55㎠/㎡(完成時、エアコン付き)※四捨五入して0.6


6地域のZEH基準はUa値0.6以下なのでそこまで大した数値ではありませんが、
HEAT20のG1レベルはクリアしています。


掃出し窓や引違窓も使用しています。
内装の仕上げ材には無垢材を使用したり、塗り壁を使用しています。


耐震に関しては構造計算はしていませんが、壁量計算では等級2相当はあります。


ご報告まで。



今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

内装の素材感。的な。3

こんにちは、ちゃっきです。


今回もさらに内装の素材感をお見せしていきます。
最近、「素材感」というワード気に入ってきています。
素材・質感・空気感。
写真では100%は伝わらない現場ならではの雰囲気ですね(^^)


杉のペンダント照明。

天井の杉の仕上げに合わせて購入したもの。
杉×杉がいい感じです。
付け根のキャップの質感もいいですね。
LED電球をE17なのにE26を買っちゃったので、電球はまだなしです。



壁付けのブラケット照明。
なるべくシンプルに。
電球は目立たせるけど、ブラケット(金具)は目立たせないように。
この時はまだ電気通っていなかったので、通電したときが楽しみです。


有孔シナベニア板。
穴がたくさんあいた学校の音楽室の壁(笑)
100均とかでS字フックを購入してなんでもかけれるように。
イメージ的には額縁の感じ。
絵とかも飾れるしね。


ちなみに内部のクリーニングは完了しました。
(といって、特段写真でわかるようなものではないので、写真は無し。)


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新も宜しくお願い致します。

内装の素材感。的な。2

こんにちは、ちゃっきです。


今回も内装の素材感をお見せしていきます。
今週末には内部のクリーニングを予定しているので、いよいよですね。


こちらは木のドアノブ。

ツールボックスで購入したものです。

小さいですが、かわいい。


もう少し離してみるとこんな感じ。

ドアも高さを抑えています。
ガラスはただのチェッカーガラスですが、これは以前の家のリビング戸についていたものをカットして再利用。
私の家の土地にはもともと家が建っていました。
この前の家にあったものを新しい家にかたちを変えて利用することを「おくりいえ」と言うそうです。
なんとも言えないどこか懐かしいような雰囲気が伝わればいいなと思います。


もう1つご紹介。

前回記事に書いた塗り壁でまわりを囲ったニッチ(くぼみ)です
こちらも素朴感がでています。
玄関ホールの部分に作りました。
なにを飾るとかわいいかな?
ちなみに下台はクルミの無垢板です。床材の端材。


サブタイトルの「かっこよさ」からは少し離れてきてはいますが、自分的には満足な仕上がりです。


今回もお読みいただきありがとうございました。
そろそろ最終気密測定の段取りもしなきゃかな。
次回の更新もよろしくお願いいたします。