住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

大工工事の完了。

こんにちは、ちゃっきです。


先日ですが、大工さんの工事がおおかた完了しました。


こちらは大工さんに作ってもらったベンチです。

奥行きが3尺(910㎜)のうち、座面が約50cm、そして背もたれ部分がいい感じの角度。
ちょっとした物もおけるような笠木もつけました。
窓は方角的には西面になるので暑そうですが、土地を譲りうけた祖父からの要望でもあったので結構大きな窓を採用。
ここのカーテンはなににしようかな??



こちらは外部になりますが、オーバーハング部分(屋根のようなもの)に米杉に着色したものを貼っていきます。

いい色です。


また、大工さんの工事が終わったことにより内部の壁下地材である石膏ボードがなくなったため、気持ち、少し部屋が広くなったような気がします(笑)



遅れていた外壁の工事も着々と進んでいますのでまた頃合いを見て書いていきます。


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

LIXILの窓の営業とは。。。

こんにちは、ちゃっきです。


あまり書くつもりはなかったのですが、なかなか皆さま書かれていますので、
少しだけ書いていきます。



下記のURLはパッシブジャパンの松尾和也先生のFacebookの1つの記事です。


内容は「LIXILの樹脂窓攻撃の資料」
かなり巧妙な悪意を感じますとまで書かれていますね。


私自身も住宅の営業を仕事とし
YKKやLIXILの窓の営業とは交流があります。
1年以上前からでしょうか。
YKKのAPW330とLIXILのサーモスX。
片方は樹脂窓でもう片方は半樹脂のハイブリッド窓。
双方の言い分が違うんですよね。
普通の住宅関係者は、頭がこんがらがります(^^;
どっちの言っていることが正解なんだろうか?って。


なにが言いたいかといいますと、私のところのLIXIL担当も似たようなことを言ってるんですよね。
松尾先生も書いていますが、サーモスXは決して悪い商品ではないです。
特にデザイン性では330に圧勝しています。


後日の松尾先生のFacebook記事です。


私がこの記事を書いているこの瞬間でFacebook内のシェアは400を超えており、
LIXIL幹部にも、この記事の内容は届いているようですね。


以前、私はこのブログの何かの記事で、LIXILよりもYKKが好き。
みたいなことを書いたような気がしますが、LIXILが嫌いなわけではないです。
LIXIL頑張れ。


そして住宅関係者は正しい知識でお客様を導いてあげましょう。
より良い家を建てるために。


和室の天井(板)を貼っていく。

こんにちは、ちゃっきです。


大工工事もほぼほぼ完了。
あとは細かい仕上げ関係です。


石膏ボードを貼ったあとは家の雰囲気が暗くなるとよく言われます。
壁紙など仕上げていくとそんなことはないのですが、ちょっと不安になります(^^;
かくいう私も自分の家のせいかめっちゃ不安になりました(笑)
「大丈夫、いつものことだから仕上げていけはいつも通り明るいはず」と
言い聞かせてます(笑)


内部は和室の天井に使用した杉パネルを貼っています。
サイズを測ってカットし、5㎜の隙間を空けて貼っていきます。
この作業は大工さんにとって、ものすごく腰にクルので
やってもらえることに感謝です。
いつもはシナ合板やパネリング材(フローリングの薄いやつ)が多いですが、
今回は4.5帖の正方形な和室なのでそれに合わせて大判でお願いしました。



ついでに施主発注したアイアン塗料が届きました。
早く塗ってみたいです(^^)


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。