住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

体力面材を貼っていく。

こんにちは、ちゃっきです。


突然ですが、我が家は木造の在来工法です。
2×4やSEのような工法ではなく、
ごくごく昔からある工法です。
うちの会社ではこの工法に+耐力面材を貼り、
地震に強い家へと作っていきます。


こんな感じです。

耐力面材にも色々な商品があり、
標準でDAIKEN(ダイケン)のダイライトを使用しています。
商品HPはこちら

その他ではノボパンやハイベストウッドなどが有名でしょうか。


ダイライトは他の面材よりも金額的には少し御高めです。
面材としての「地震に対する強さ(耐震)」はどこもだいたい同じくらいです。
特徴としては燃えにくい材なので火災にも強いということと、
シロアリの害が少ないという点です。
せっかく貼ったものも数十年してシロアリに喰われていたら大変ですもんね。
それと透湿性(湿気を通す)もあります。
こちらは企業・工務店により考え方は様々ですが、私は透湿性は必要だと思います。


建物の中から見た様子。

こちらは特に印字なくシンプルです。
×になっているのは仮止めで、あとあと撤去します。
四角くなっている部分はあとでくり抜いて窓を付けていきます。


家全体に貼った様子。

耐力面材を貼るときは
決まった金物で
決まったスパンで
決まった打ち方が重要になってきます。
何事もそうですが、いかに良い材料を使おうとも
作る職人がいい加減だと、いい家にはなりません。


ちなみに真ん中下くらいの空いているところは大きな掃出し窓が入る部分です。
シルバーっぽいものに関しては次回、書こうかなと思います。


最近はZEHの件もあり、省エネに目を向ける方がとても多いですが、
地震(耐震・制震・免振)もやはりとても重要です。


2階建ての通常の戸建て住宅では構造計算の必要がないので計算していませんが、
ダイライト+内部筋交いでなかなか良いと思います。
間取りなども関係してきますのでなんとも言えませんが(^^;



今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。