住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

窓(サッシ)を付けていく。

こんにちは、ちゃっきです。


外側を耐力面材と透湿防水シートで覆ったあとは
窓を取り付けていきます。


内側から見た写真ですが、

窓を付ける部分にはプレカットであらかじめ取付位置がこんな風に
わかるようになっています。(例外有り)
耐力面材を貼ったあとに内側から印をつけたり、のこぎりでカットしていきます。


今回、私の家では社内で初めてAPW330の真空トリプルシリーズを採用したので
取付時にYKKさんより取付説明員の方をお呼びし、取付け方の指導してもらいました。


窓のスペックで行くと
基本がYKK、APW330(樹脂スペーサー)でリビングの大きな窓のみAPW330真空トリプルの採用です。
玄関戸はイノベストやガデリウス等を検討していましたが、予算の関係(20万くらいupだったかな?)でYKK、ヴェナートD2としています。


真空トリプルガラスのこのサイズ(横1200㎜×高2200㎜くらい)で1枚約70kgくらいあるそうな。。。
運ぶのもやっとです。




窓のAPWの文字の下にある☆は省エネの度数です。
(省エネ建材等級といいます)
熱貫流率というものが2.33w/㎡・k以下であれば最高ランクの☆4つだったと思います。
この数値はカタログだと、
YKK→APW310、エピソード
LIXIL→サーモスL、H-2
の代表値として記載があり、それくらいより上のグレードのものであればおそらく
全て☆4つくらいなので、特別すごいわけではありません(^^;
また、熱貫流率もたしか計算方法が2種類あり、YKKとLIXILでは違うそうな。。。
記憶が曖昧なので、また情報仕入れたら書こうかなと思います。


窓を取り付けたあとは、そこから雨水が侵入しないよう、防水テープを貼っていきます。
防水テープも貼り方があります。
下の防水テープが上よりもはみ出ないようにします。
写真は窓の右下を貼った写真ですが、
下の横テープよりも右の縦テープの方が上にくるようにします。
また、下のテープが右側にはみ出ないように貼ります。
ここをしっかりとしないと雨漏りの原因となるのでめっちゃ大事です。


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新も宜しくお願い致します。

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