住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

土台の工事。

こんにちは、ちゃっきです。


いよいよ大工さん登場の会。


基礎工事の型枠を解体し、建方の前日までに
大工さんに来てもらい、
基礎と土台を連結していきます。


基礎と土台の間にある

鉄のようなものは防鼠材です。
ネズミ返しみたいなものですね。
ちなみに土台は以前は米ヒバでしたが最近価格高騰のためヒノキを使用しました。
土台にはあらかじめシロアリの処理をしてあるタイプですが、よくみるとわかるように
木に処理剤を塗ったあとにはめ込む部分を削るのであまり意味はないと思います。
建方後、あらためて防蟻処理剤は塗布していきます。
※こちらについては後日ちょっとだけ詳しく。


基礎と土台の間のアップ。

間に挟まれているのは土台のパッキンです。
コンクリートの上に直接土台を置くのは湿気などあまりよくないため、
間にゴムパッキンを挟みます。
このパッキンは通気性があり、家の完成後も基礎に湿気がたまらないようにしています。
この工法は床断熱の時にはとても有効となります。


床断熱と基礎断熱とどちらが良いか?という話もあったりしますが、
個人的には床断熱派。
書くととてつもなく長くなるので、省きます。(笑)



写真の中央付近にある黒っぽいものは

土台を支える束(つか)です。
プラスチック製のものですが、使いやすく、調整もしやすいです。
定価をみると鋼製束よりも高かったです。


ベニヤを仮置きして足の踏み場を作りました。

あとは外部に足場を組んでいよいよ建方日を待つだけです。


今回もお読みいただきありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。


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