住宅会社の営業が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

LIXILがまたTOSTEMを出してきました。

こんにちは、ちゃっきです。


私は毎日ではありませんが、たまに新建ハウジングの記事も読んだりします。
先日開くとこんな記事が。

(なぜかカード化?出来なかった…)


LIXILはもともとはINAXを含めた5社が統合した会社です。
うえにあるTOSTEMはその中に1つの会社。
なんでまた分けるんだろう~?と思っていると、数日後にまたTOSTEM記事が。

LIXIL、景色を遮らない新しい窓「LW」を8月発売 | 住宅・不動産ニュース:新製品:新建ハウジングDIGITAL(新建新聞社)
(またリンクをカード化できず)


そしてその日か次の日くらいにLIXILの担当が来て、こんなんでますよと。
LWという商品名。

高性能ハイブリッド窓。(ペアガラスとトリプルガラス)
なんで樹脂窓やなくてアルミ樹脂複合なんや!!
というツッコミもありそうですが、
おそらくサーモスXの良さをさらに追及したものではないかな?と思います。
熱貫流率はトリプルで最大1.00W/(㎥・k)、ペアで1.56W/(㎥・k)とかなりの高性能。
枠は内側から見えないそうです。


ホローの数がすごい。。。


LIXILの担当もまだこのカタログしかないので、あまり多くは話せないそうで(^^;


ここからは私の見解で書いていきますが、
LIXILの樹脂窓はエルスターやレガリスが代表格ですが、
YKK同様樹脂窓になると枠はかなり出てきます。
アルミ樹脂複合のサーモスXは枠がかなりスリムなのでそこから改良を加えたのではないかと。
↓LWとサーモスXのカタログ比較。

左がLWで右がサーモスXです。

全然形状違いました(^^;


8月発売で価格も割としますし、これがめちゃくちゃ流行る!ことはない気がしますが、
景色の良い物件では採用してみたいですね。
建築家だと伊礼智先生がいち早く使いそう。


伊礼智の「小さな家」70のレシピ
という本にも似たような事例があります。
(この本にもLIXILのサッシの紹介はあります。)
似たような事例は
レシピ069.
木製建具が心配ならアルミサッシュのフルオープン。
気になる方は本屋さんとかで見てみてね。


ショールームで実物が見れたり、カタログが出たりするともう少し詳しくなれるかなと思いますが、今はこれくらいの紹介が限界です(笑)


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。


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