住宅営業の僕が自分の家を建てるブログ

家づくりの思い出にブログをはじめます。
カッコ良さ×性能×心地良さを。

システムキッチン(タカラスタンダード)

こんにちは、ちゃっきです。


前回さら~っとキッチンが付いた報告をしましたが、
記事を見返していてユニットバスは割としっかりと記事にしていたので
もうちょっとしっかり記事にしていきます。(笑)


今回、私が採用したのはタカラスタンダードのオフェリアというシステムキッチンです。

このオフェリアという商品はホームビルダー向けの商品で、どこの会社・工務店も使えるという商品ではありません。
他メーカーだと、LIXILのASとかもそうですね。


キッチンを選ぶにあたり1番採用したかったのがバイブレーションステンレス天板。


キッチンの天板は大きく分けて
ステンレス
人造大理石
の2つがあります。
最近ですと他の石系があったり無垢のものもあったりします。
ステンレスの仕上りの種類をいくつかご紹介します。


銀河エンボス。

よく見るステンレスです。


ドットエンボス。


ヘアライン仕上げ。

かなり人気ですが、傷がとてもつきやすいので採用しませんでした。


バイブレーション仕上げ(スクラッチ仕上げともいう)

初めから傷をつけてあるステンレス。
汚いわけではなく、こういう仕上がりなんだなぁと納得できるものです。
正直うまく説明はできないですが、実物はとてもいい感じです(^^;



ステンレス自体にも種類がいくつかあり、キッチンなど住宅に使われるものは主に2つ。
・SUS304
・SUS430 です。


SUS304の方が不純物が少なく、物は良いです。
逆に430は磁石がくっつくという特徴があります。
また、どちらのステンレスも絶対に錆びないというわけではなく、
あくまで「錆びにくい」ものです。


このバイブレーション仕上げのキッチンをどうしても使いたかった。
バイブレーション仕上げのシステムキッチンは他にもありますが、価格的にこちらが一番良心的。
造作のオーダーキッチンでもできるけど、そちらもはやり価格が可愛くはない。


あとはタカラスタンダードさんのもう一つの特徴のホーローの技術。
キッチンの引出しの底板がホーローになっており、掃除がとてもしやすい。
レンジフードも同様です。
数年前にレンジフードの商品開発により、冨士工業・アリアフィーナのような比較的薄いフードかつ、シルバーではなく、ステンレス仕上げでカッコいい。


シンクは段差のあるユーティリティシンク(2Dシンク)を採用。


IHと水栓は施主支給品として、取付工事のみ行ってもらいます。
※支給品の場合は会社の保証はなし。


ちなみに選んだ商品は
水栓 三菱クリンスイ
F914ECO(定価101,000円)


IH Panasonic
KZ-W163S(定価300,000円)


今回もお読み頂きありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

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